ねこのてブログ

自分史を作る 〜人生を見つめる終活〜

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by nekonote_staff
2022.09.12

こんにちは!ねこのてです。

本日は終活における自分史について、お話しします。

自分史とは?

終活の中でオススメしている自分史の作成は、

年表のように自分の人生を振り返ることです。

近年は、エンディングノートに「自分史」を書くページがあるものも。

 

自分史、どうやって書くのが良い?

年表といえば、年月の横にその時の出来事を書きますよね。

それに合わせておすすめしたいのが、年表を1行空けて書き、

空けた1行に少し詳しく書き込むこと。

 

たとえば、代表・宮脇の年表にしてみると…

 

1970年 山口県下関市生まれ

 

1972年 西宮市に引っ越し

 

1985年 市立西宮高校へ

 

1988年 宝塚ホテルに就職

 

そして上の年表に書き込んでいきます。

 

1970年 山口県下関市生まれ

当時の父の職業が船乗りだった。

1972年 西宮市に引っ越し

関西学院の近く

1985年 市立西宮高校へ

高校野球のプラカードを持ち、初の全国放送デビュー

1988年 宝塚ホテルに就職

初めての就職。学ぶことが多かった。

 

ポイントは何を書いても良い、という点です。

当時のことを思い返しながら、良い思い出も悪い思い出も書き足していきましょう。

もっと細かく年表を書いても良いですし、思い出せるのであれば日付を入れても良いです。

思い出し日記を書く気分で、ぜひ書いてみてください。

自分史を書くメリット

自分史を書くことには、二つメリットがあります。

  • 自分の人生を見つめなおすことができる
  • 忘れていた目標や、やりたかったことを思い出せる

前回の記事で、「やりたいことリストを作る」ということを書きましたが、

やりたいことリストを作るうえでも、自分史は非常に有効です。

蓋してしまった自分のやりたかったことや、古い友人や知人と会いたい、など、

自分の心の奥深くを知るきっかけになります。

これからの人生をよりよくする終活

終活とは本来、これからの人生をよりよく生きるためのものだと考えています。

エンディングノートを書く際、ぜひ一緒にチャレンジしてみてくださいね。

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